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声帯コントロールへの道〜構造をざっくり知ろう!〜

今回の記事では、なかなか考えてのコントロールが難しい

『声帯の構造を知ってみよう!』を、載せていきたいと思います。

 

皆様の、歌の上達に少しでも力になれたら幸いです。

 

それでは、声帯のコントロールの前に構造やら動きやらをお話ししていこうと思います!

あることは知ってるし、もしかしたら、他の動画で勉強されている方もいらっしゃるとは思います。

 

ですが、難しい記事も多く、断念した方もいらっしゃるはず・・・。

 

なので少し緩めにお話していきます!特に次回の動画はざっくりです(笑)

 

声帯ってどこにあるの?考えて動かす必要なんてある??

知る必要性があるのはなぜか・・・。もちろん、考えずにやったって動かせますが、それが苦手な方への記事です

 

色々、ここまで記事を書いてきていますが

正直、感覚でできる方は多くいらっしゃいます。

教わっていなくても上手な人が多くいるのも事実です。

 

でも、綺麗な声は出せるけど何か物足りない・・・

今までの発声をやってきてもうまくなった気がしない

そもそも綺麗な声も出せない

感情を歌で届けるには・・・?

 

こんな疑問をお持ちの方が見てくださっているのではないかと思います。

 

歌は『話すことの延長線上』にあることを皆さんはご存知ですか?

 

歌が上手いかたは、感情を声に乗せるのがうまく、無意識化でも共鳴の場所や声帯のコントロールを行なっています。

 

特に日本語は、声の発音に音程をのせて発する言語なので、話していること自体が歌を歌っているようなものなのです。

 

でも、なぜ?歌が上手くならないか・・・。

 

英語の発音などのように、呼吸を意識したり音を当てる場所を考えたりすることをしなくても日本語は話せるからなのです。

 

ちょっと脱線してきましたが(笑)

 

なので、自分でコントロールをして感覚をつかむことで、もっとパワーアップした日本語を話すことができます!!

ということです。(笑)

 

 

さて、声帯の話に移ります(笑)

 

声帯の構造

声帯は、だいたいこの位置にあってその上に仮声帯というものがあります。

昔は、この仮声帯が作用していないものだと思われていました(この7、8年前くらい前まで)

でも、実際にはここは声の補佐をしていることがわかり、ここを動かすことで激しく強いこえを出せるようになっていることがわかっています。

 

なので、この仮声帯をつかって声を出すテクニックの研究もされるようになってきました。

 

 

発声の時はこんな感じで、声帯がしまって声帯のひだが震えることで発声できるようになっています。

 

それで・・・

実際には、発声に必要なこの声帯を感覚でコントロールし、柔軟に動くようにトレーニングしていくのが大切ということになります。

 

次回は、早速トレーニングの方法と、声帯のコントロールによって生まれる声の種類のお話をしていきたいと思います!