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カラオケ上達法!高得点ゲット!その1

みなさん、カラオケは好きですか?

カラオケの上達をしたいと僕も日々戦っています(笑)

 

今回は、番外編でカラオケのお話をさせていただこうと思います!

 

点数が98点以上行くのが本当に厳しく・・・

100点をとった友人の話では、歌い方もかなり工夫していたとか。

 

元、某カラオケ屋の店員だった自分がカラオケの上達法とともに、色々裏話もお話しして行きましょう(笑)

(カラオケ屋の店員だった理由は、発声のトレーニングを部屋の片付け中やりたい放題だったため(笑))

 

 

さて、今回の記事では、そんなお話

『カラオケ上達法!高得点ゲット!マル秘テクニック!』

ボイストレーニングの動画付きで載せていきたいと思います。

 

皆様の、歌、カラオケの上達に少しでも力になれたら幸いです。

 

それでは、カラオケで高得点を取れるように行くまでのステップやコツ、すぐに点数が5点上がるマル秘テクニックをお伝えしたいと思います。

 

カラオケの点数なんて、自分は音痴だし上達にも時間かかるんでしょ??

いきなり、何もせずに点数がガツンと上がることは難しいですが、70点代で苦戦をしていた生徒さんが、半年ほどで、今や91点を取るまでになりました。

 

さて、番外編としまして、今回の記事は、カラオケ上達法!をテーマにお話ししていきます。

『カラオケの上達をして行くための練習と点数の取り方』のお話です。

 

まずは、点数が低くなかなか取れない原因別にご案内させていただければと思います。

 

  1. 正しい音がわからない
  2. 正しい音で歌えない(合っているかわからない)
  3. リズムがわからない リズムに乗れない
  4. 高音が出ない、低音が出ない
  5. 歌詞が追いつかない
  6. 喉が痛くなる
  7. 声量が出ない
  8. それぞれのテクニックがわからない

 

大雑把に分けるとコレくらいでしょうか?

何個か重複しているように思えるかもしれませんが、カラオケ上達のためには、少しずつ観点が違うのでそれに沿って練習法と解説をさせていただければと思います。

 

下記のトレーニングは、体調や違和感を感じたらすぐに中止してください。

 

さて、ここから長い旅が始まります」(笑)

3部に分けてありますのでよかったらご覧ください!

 

 

1.正しい音がわからない

まずは、基本です。曲を聞いていても正しい音を覚えていない。

コレについてですが。まずは、しっかりと聞いてみましょう(笑)以上です。

 

というわけにはいけませんね(笑)

実は、曲には覚えやすい聞き方があるんです。

それが、以下の順番です。それぞれがしっかりできてからステップをあげて行ってください。

 

ステップ1

歌詞を外してハミング(ンー)で曲を歌えるようにする。

 

ステップ2

母音(アイウエオ)で何と無くてもいいので歌ってみる。

 

ステップ3

母音で歌いながらブレスの位置や言葉のテンポを確認する。

 

ステップ4

ローマ字読みになおして歌詞を歌ってみる。

 

ステップ5

共鳴の場所のコントロールなど細かい点を気にしてみる(詳しくはこちら)

 

ここまでくればこの曲を歌うことは確実にできると思います。

 

曲の聞き分けが苦手な方や、テンポが早い曲を練習するときには。有料ですがこのアプリがオススメです!

 

耳コピ

 

一回カラオケに行くのとおんなじくらいの値段ですし、カラオケ上達ののためなら、それくらい出しても特なアプリだと思います。

最近のカラオケアプリにはテンポを遅くしたりする機能もあるみたいですが、こちらはすごく便利です。

 

 

もしくは、こちらの録音アプリをつかってみてはいかがでしょうか?

PCM

 

こちらも、音源の速度を変えることもできるのでわからないときには重宝します。

好きな曲を流しながら録音して、速度をコントロール・・・昔のカセットテープに録音するときみたいな懐かしさ・・・歳がバレますね(笑)

 

音を覚えられない多くの理由は、曲に追いつけないことで発生します。なので、まずは演奏を遅くし、一音ずつ曲の細かい点の理解をして行くことをお勧めします。

 

2.正しい音で歌えない(合っているかわからない)

こちらですが、細かい音のトレーニングが必要になります。

なので、ピアノを購入していただいて一から音をとる練習をして行きましょう。

 

と言えれば一番早いんですが(笑)こちらも無料か安く抑えることもできます。

まず、正しい音が歌えないことには理由があります。

 

  • 発声がしっかりしていないなどの発声技術の問題。(六大要素のお話参照)
  • ステップ1の音程の理解
  • 自分の発している声がわからない(合っているかわからない)

 

上の二つは別のところを見てもらうとして

『自分の発声している声がわからない』

コレは、カラオケ上達を目指して行くには大きな壁になります。

 

それをすぐに解消できる方法を今回はお伝えします。

 

その1:録音をして、自分の声をしっかり聞いてみる。

自分の声や弱点と向き合うことが、一番大切です。

まずは、録音してみて何がおかしいのかを聞いてみましょう。

 

加えて、録音しておくことは練習の成果を見定めるのにすごく大切です。

特に歌の練習は、数字で表すことができないので、『こんなに歌えるようになった』『成長してる!』というのが実感がしづらいです。

なので、まずは、録音して今の自分を受け止めて、そこから弱点をあぶり出し、歌声を自身のあるものへ変えて行きましょう!

 

その2:耳に手を当てる(耳をふさぐ)

コレが一番手軽にできる練習方法です。

やることは簡単、手で耳を塞いで歌うだけです。

 

耳をふさぐことによって、自分の声が聞こえやすくなり、どんな歌を歌っているかがわかりやすくなります。

カラオケなど、音源が流れている場合でも、片耳を塞ぐことで自分の声が聞きやすくなります。

見た目的にもそんなにおかしくないので、音がわからなくなったなぁというところで確認のためにやるのもいいと思います。

(利き耳があるので、お好きな方を塞いでやってみてください。)

 

あとは、肘をあげて(携帯電話で内緒話をするようなイメージ)そこに向けて歌う方法もあります(動画参照)

こちらは、耳をふさぐことはなく、音源も聞こえるので練習時にはお勧めです

 

その3:ピアノの音を鳴らしてそこに合わせる

 

 

一番ベターな練習方法です。楽譜通りで一音一音確認することができるのでお勧めです。

 

が、難易度が高い上に、今はカラオケのアプリでガイドメロデイーが聞けるので、そちらの方がやりやすいかもしれません。

ただ、小さい電子ピアノアプリでもいいので持っておくと、音感や発声練習のトレーニングに活用できますので、本気で点数を狙いに行く方はお勧めです!

 

3.リズムがわからない

リズムは、ダンスやドラムなどをして、基礎を固めていくとリズムが取れるようになりますよ。

 

なんてこともないです(笑)

(この流れそろそろ飽きてきますね(笑))

 

カラオケ上達のためには、リズムは切っても切れない上に、非常に厄介な敵でもあります。

ですが、一度体に入れてしまえば考えなくても取れるようになってしまうんです。

 

リズムが体に馴染むと、さらにカラオケが楽しくなるので、リズムのトレーニングのお話もして行きましょう!

 

(ただ、リズムについての細かいお話はリズムの項でお話しさせていただこうと思います。)

 

 

好きな曲のドラムに合わせてやったりするのがお勧めですが、初めは聞き分けることがとても難しいと思いますので、メトロノームを利用したリズムトレーニングのお話をさせていただきます。

メトロノームは、アプリで構いませんのでダウンロードしていただければと思います。

 

メトロノームを利用したトレーニング

 

まず、BPM(テンポの速さ:Beats Per Minute)を110位からスタートします。

コレが早いと感じる場合は少しずつ下げて、トレーニングしてみてください。(あまり遅すぎると逆に難易度が増しますのでご注意を)

手順の説明をして行きます(良い姿勢は忘れずに!)

  1. 110の4/4拍子で拍子に合わせジャンプします。着地が音と重なるように。(1分)
  2. その着地と同時に手を叩きます。(これが表拍-おもてはく-です。)(1分)
  3. 次にジャンプの頂点で手を叩きます。(これが裏拍-うらはくーです。)(1分)
  4. 両方手を叩きます。(これが本来とるべきリズムです。)
  5. そのまま、ジャンプを少しずつ小さくして行き、体の上下だけでできるところまで持って行きます。

 

Ⅴまでできたら両方の拍がしっかり取れていると思います。

まずは、一曲分の時間、コレでリズムをとってみましょう。

(できたら、その手拍子に声を乗せて行くのですが、ここで話してしまうと長くなるので、それは別の記事で。)

 

最初はできなくても、少しずつできるようになりますので根気よく行きましょう!

(自分もとんでもないリズム音痴でしたが、今は人並みに取れるようにまでなりました。)

 

まずは、リズムと友達になること、コレさえできれば、カラオケ上達!高得点への大きな壁の一つは超えられます。

 

次回は、

4、高音が出ない、低音が出ない

5、歌詞が追いつかない

6、喉が痛くなる

 

についてお話ししていきます!