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【歌い方】[ALEXANDROS]さんの『ワタリドリ 』英語編

今回の記事でも、

[ALEXANDROS]さんのワタリドリ の歌唱分析をしてみた件。

について解説していこうと思います。

動画も含めてご覧いただければ幸いです。

 

さて、前回の続き(【歌唱分析】[ALEXANDROS]さんの『ワタリドリ 』高音編)ですが

 

まず再度知らない方へ・・・。

[ALEXANDROS](アレキサンドロス)は、

日本のロックバンドで最近は、車のCMにも起用されたりしていました。

ドラマ、映画などにも起用されている人気バンドです。

このワタリドリ という曲は車のCMタイアップやビールのCMなんかにも起用されています。

すごいことだ(笑)

 

[ALEXANDROS](アレキサンドロス)歌えるよっていう話をすると、結構人気者になれます(笑)

 

 

さてさて、

前回は、高音に苦しんだという話ですが、

ここからは英語!!(笑)

 

こちらも苦しんでいる方いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ご安心ください!!!

 

今回のものは、カタカナと早口の練習でなんとなく行ける方法をご紹介いたします!(笑)

 

英語が得意な方や、発音にこだわる方は、回れ右でお願いします。(嘘です(笑))

 

 

前回も出た、この歌詞ですが・・・

 

初めのところから順にやっていきましょう。

[ALEXANDROS](アレキサンドロス)のボーカル川上さんは、英語の発音も上手で、度々とりだたされていますね。

 

ですが、僕ら〜は日本じ〜ん♪(USAより(笑))

まずは、それらしく歌えるようになってから細かい発音をいきましょう。

 

英語の歌詞のカタカナ振りから

 

早速やっていきましょう!

 

I wanna fly so high Yeah, I know my wings are dried

 

・・・早速早口(笑)

ここで挫折するかたや、撃沈していく方も多いのではないでしょうか?(笑)

今の英語教育はどうなっているかはわかりませんが、昔の英語教育だと

 

アイワナフライソー ハイ イエー アイノウ マイウイングスアードライド

 

みたいな感じになるかと思います・・・。

音符が全く足りません(笑)

なぜかというと、

 

1、英語の発音には、声にならないところや息だけを強調するところがある

2、子音(ローマ字読みのk s t など・・・)で終わっていて母音(アイウエオのa i u e o など)で始まる英語は、くっつける

という法則があります。

なので、声にならないところを抜いていくと・・

 

アィ ワナ フラィ ソハイェァイノウマイ ウイング サー ドライド

 

という形になります。

これならすこし歌えるようになってきませんか?

 

良い発音を目指すなら、さらにこの子音を強調してあげる癖をつけるといいですよ!

 

さぁ、その流れで次も行きましょう

 

I wanna fly so far away with my guitar

 

アィ ワナ フラィソ ファラウェイ ウィズ マイグゥイター

 

はい。こんな感じでしょうか

ギターは、実際の発音だとグに近いのでこちらで表記しています。

 

どっちかわからないと思った方は、自分の耳を信じて、カタカナに直していくのがいいと思います!

 

最後・・・

 

All this time we come and we grow
Now it’s time that we should go
But we both know that this is for sure
It’snot the end of the world

Well, see you one day

 

はいここはめっちゃむずいです・・・。

解説していきます。

 

オゥル ディス タィ ウィ カメンド ウィ グロゥ

ナゥ イッ タィムダッ ウィシュードゥゴゥ

バッウィーボースノウ ダ ディスイズフォァシュァイッ

ノッジエンドブジワール

ウェル シィユウォンデイ

 

・・・うん、こんな感じでしょうか(笑)

ところどころ、カタカナじゃ表せないところもあり激ムズでわかりにくいかもしれませんが、チャレンジの参考になれば幸いです・・・。

 

赤く色をつけたイッはそのまま繋げて歌うようにすると遅れないです。

ここ、一呼吸とか置いてしまいがちなんですが、繋がっていますのでご注意を・・・。

 

 

そんな感じで、英語書いていきました。

完璧な発音でないのが申し訳ないのですが、英語が苦手な方向けの発音として何かの参考になればと思います!

 

ありがとうございました。