ボイトレコラム

1日5分!10ステップでミックスボイス取得!(前編)

1日5分!10ステップでミックスボイス取得!

 

とうことでやってきました!

1日5分で10ステップで取得するシリーズ!

略して『テントレ!』

動画解説(前半戦)をやっていきたいと思います!

 

全体の工程としてはこういう感じになります。

ステップ1

『腹式呼吸のやり方』

ステップ2

『腹式発声のやり方』

ステップ3

『腹式呼吸と胸式呼吸を混ぜる方法』

ステップ4

『ミックスボイスってなんだ?』

ステップ5

『口腔共鳴と前後の共鳴』

ステップ6

『鼻に響かせる鼻腔共鳴について』

ステップ7

『高く強い声に必要な咽頭腔共鳴』

ステップ8

『サイレンの共鳴で円につなぐ』

ステップ9

『細かいポジション分けでの発声練習』

ステップ10

『音程を加えた練習トレーニング』

 

テントレ 〜その1〜

 

その1の動画では

『腹式呼吸』の解説を行なっています。

 

見落としがちなものですので、中級者の方も是非今一度確認してみてください!

 

特に、多いのが息の吸い方が胸式のように肩が上がってしまっていることが多いです。

 

腹式呼吸と胸式呼吸の違いについては

腹式呼吸と胸式呼吸の違い

でもご紹介しています。

 

注意点としては

・必ず吐き切って凹ませるところから始めること

・息を吸いながらお腹を膨らませること

・肩が上がったり深呼吸のような息の吸い方をしないこと

 

息をお腹いっぱいにまで吸って止める工程が次の腹式発声の理解につながるのでぜひ、チャレンジしてみてください!

 

テントレ 〜その2〜

 

その2の動画では

『腹式発声』についてお話ししています。

この動画を参考にまずは、腹式発声のやり方を今一度確認してください☆

 

大きな利点は下記です。

長く息を出すときに安定する

大きい声を出すときやロングトーン(同じ音を長い間発声すること)

芯が通った声

強い声の発声やミックスボイスを出すときに必要な呼吸量の調整ができるようになります。

心の安定

腹式呼吸はリラックスにも使えます。特に瞑想やヨガでの呼吸法などはこの腹式呼吸を多く使っています。

(また違う腹式呼吸もありますが、詳しくはこちら最近流行りの『逆腹式呼吸』や腹式の種類について)

お腹を膨らませることと凹ませることの感覚をつかんでから行うとわかりやすいです。

腹式発声は、息を吸ってからお腹を膨らませる力を入れて発声していくことが大事です。

 

テントレ 〜その3〜

 

その3の動画では

『腹式呼吸と胸式呼吸を混ぜる方法』をお伝えしています。

 

内容的には、腹式呼吸を知ってからすぐにはわかりにくくなるものです。

なので、

まずは、上記二つの腹式呼吸を完全にマスターしてからにしましょう☆

わからなくなった方は、一旦スルーで大丈夫です。

 

やり方のコツとしては、胸に親指を当ててそこに意識を持ちながら腹式呼吸で息を吸っていくことです。

 

背中のイメージのお話をしていますが、背中でわかりやすい方と胸の方がわかりやすい方がいらっしゃるので、胸に当ててみるやり方のお話を書きました。

こちらの記事では、詳しいやり方も書いてあります。

 

『腹式呼吸と胸式呼吸を混ぜるってなんだ?』

 

ただ、最後の一個は、記事や動画で説明するのが難しいのでこちらでは控えさせていただいています。

 

次回以降は共鳴のお話をしていきます!