ウタタネボイストレーニングについて

このページでは、『ウタタネボイストレーニングスクール』の『名前の由来』『レッスンの考え方』、『生徒の皆さんへの思い』、『目指すもの』など書いていきたいと思います。

ウタタネボイストレーニングスクールとは?

名前の由来

あなたの歌のタネを育てよう!というコンセプトを基に、皆さんの『ウタのタネ』を育てるための場所を提供したいという思いで、この名前をつけました。

ちなみに、ボイストレーニングの動画のチャンネルは『ウケトレ』という名前で動画を上げており、そちらは、『歌の技術を基本とした生活を豊かにするものを受け取ってほしい!』という思いを基に名前がつけられています。

レッスンの考え方

レッスンの考え方としては、『自宅で継続的に練習できるレッスンを主体にする』というものです。筋肉のトレーニングと、感覚のトレーニングをそれぞれ継続して行うことが大切です。

歌が上手くなるには、感覚だけの習得では正直かなりの時間を使ってしまいますし、成長も遅くなってしまいます。下手をすると、全く成長しないことも・・・。

そういうボイストレーニングのスクールも多かったので、僕は、『自宅で練習することを主体としたレッスン』をすることにしています。

ボイストレーニングには、歌に使う『筋肉のトレーニング』と、しっかりと声を出せるような技術を取得する『感覚のトレーニング』が主体となります。

筋肉のトレーニングは、日常で取り入れていかなければ時間もかかるし、上達がしない場合もある。

感覚のトレーニングは、間違った感覚でおざなりにしてしまえば、そのまま癖づいてしまう。

この2つの要素を、しっかりと取得していただくために、『自宅で継続的に練習できるレッスン』を主軸に、『レッスンの解説の時間』『振り返り用のメール』『いつでも質問が可能』の3つの特長を取り入れています。

生徒の皆さんへの思い

一人一人に親身になって応えられることは当たり前で、不安やわだかまりなどない身近なトレーナーとして、生徒さんと接していきたい。

自分が初めてのボイストレーニングのスクールに通っていた時、もっと親身になってボイストレーニングをしてくれる先生がいてくれれば、変わったのかもしれない。そして、もっと違う形でボイストレーニングをしていれば・・・そんな思いがあるからこそ、『会社勤務』ではなく、『個人のボイストレーナー』で自分の思う理想の先生を目指したいと思います。

過去に3人だけ、素敵だと思ったボイストレーナーがいます。

1人目は、男性の先生。その先生に教わったのは、『希望の持たせ方』です。当時通っていたボイストレーニングのスクールに、たまたま臨時できていた人気の先生でした。伸び悩んで、自分の歌に、自分自身に自信が持てなくて苦しんでいた時に、『ゆう、君の声は、スティービーワンダーの声質に似ているね!高い声も、歌い方もまずは、スティービーワンダーを真似てみたらいいんじゃない?きっとうまくいくよ。いい舞台に立った後に、また会えるのを楽しみにしているよ!』

初対面の先生にいきなり言われたことが、中学時代に色々あり(ここでは割愛)英語が嫌いになってしまったせいで、洋楽の素晴らしさを知ることもなかった僕に希望をくれました。

そのほかにも、歌の聞き方や、練習の仕方などボイストレーニングよりも悩みを聞いてくれた時間がとてもありがたく、10年経った今でも覚えています。

2人目は、女性の先生。朗らかで、誰とでも仲良くなっていく人として魅力のある方でした。今も、まだ交流があるのですが、その方から教わったのは、『先生のあり方』です。

親身になっていろんな人の悩みを聞き、それで救われていく仲間たちをどれだけみてきたことか。自分も、先生として志す今だからこそ、『親身になって、優しく、暖かい』厳しさだけが本質じゃないということを習った先生です。

3人目は、アーティストでもある、男性の師匠。その方から習ったのは、『アーティストとしてのあり方』です。

当時、知り合いのつながりで初めてお会いした時は、怖い方だと正直思いました。あとで、知ったのは、とても熱い方で、やる気や熱意をみたかったからだそうです。

その方に教わったのは、舞台に立つということ、プロとしてのあり方。はもちろんですが・・・。

『感情を歌に乗せて届けること』

これが一番です。僕のボイストレーニングの基本となっているのが、『人に感情を届けるための声の出し方を教える』というものです。

どんなに、思いがあっても歌い方やテクニックが伴っていないとダメで、逆に、テクニックがあっても思いが足りないとダメ。難しいことですが、それを体現し見せてくれたのは、この先生でした。

長くなりましたが、そんないろんな出会いが

『千葉・船橋でボイストレーニングスクールをやるなら、親身な先生で、希望を与え、歌でも感情を届けられるように』

そんな想いにつながっています。

3つの特長

自宅でも練習できるトレーニング

自宅でも可能な、大きな声を出さなくても大丈夫なトレーニングを中心にお伝えしていきます!

『壁が薄いから大きな声を出せないし練習できない・・・』

『家族もいるので大きな音の出る練習は恥ずかしい』

『結局何をやればいいんだっけ?』

自分が、スクールに通っていた時よくあったこと、講師としてやっていた時の生徒さん達からの言葉です。

ボイストレーニングは、『感覚をつかむ』『筋トレ』『微調整』の3工程が特に重要です。

自宅でもできるようなトレーニングを中心に、あなたに合った生活の中でできるトレーニングをアドバイスさせていただきます!

練習内容を動画で振り返り

練習終了後に、その日の歌った動画を送付いたします。

『どうしてもその日やったことが思い出せない』

『あれ?今日のレッスン何をするんだっけ?』

『歌上達してるのかな?』

こちらも多くあるものです。

コツや、感覚などは、なかなか浸透しにくく、そのまま練習や意識をしないと忘れてしまうこともしばしば。動画は、歌ったものを限定公開にして、専用の動画のアカウントの方でのせていくので、いつでも振り返れるようになっています。

メールでいつでも質問できる

メール(LINE@)でいつでも質問できる。

『この前の練習のやり方ってこれであってるのかな?』

『だいぶ歌い方が良くなった気がするけどどうだろう?』

『喉が痛くなるのはなんでだろう?』

通常ですと、解決するまでは次のレッスンまで放置しなければなりません。

早く成長するためには、勿体無い!

ウタタネでは、いつでも質問できる形をとっています。特に喉が痛いままで練習をして、変な癖がついてしまうと、取り除くのに時間がかかってしまうことも多いので、それを解消するすべとしてこの方式をとっています。

※返信にはお時間をいただく場合があります。

ウタタネが目指すもの

前項でも書きましたが

『親身で、希望を与え、感情を出せるようにする』

親身になるには、相手の細かいところを知らなければいけません

希望を与えるには、その人が一番求めている言葉を求めているタイミングで伝えなければいけません。

感情は、信頼がなければ表現することもできません。

趣味の方だって、『思いっきり歌って、感情を込めて歌いたい!』誰かに聞いてもらいたいという気持ちがあるからこそ、ボイストレーニングをされる方も多いんじゃないでしょうか?

『相手がいれば、歌だって会話』

話すことのように、感情をしっかりと乗せられるそんな歌を一緒に歌っていきませんか?

 

ご興味を持っていただけたら、気軽に体験にいらしてください。

ここまで読んでいただいたあなたになら、渡せるものが必ずあるはずです。

いつでも、お待ちしています。